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30になった夏

半年ぶりにブログを書く。

みなさん(?)、
たいへんご無沙汰しております。

早速、恒例のなにしましたリストを書きたいと思います。

<土曜日>
宅急便に起こされ、おそらく12時半に起床
ドデカイダンボール箱2つが玄関を塞ぐ
だるいが開ける
ZARA HOMEで購入したベッドサイドテーブルとランプ
身長164のわたくしが余裕で入れるビッグダンボール2つ
包装材だけで45Lのゴミ袋4つがいっぱいになった
やっと片付いたらお腹が空いて、近所のスーパーへ買い出し
濃厚ばいたんの顆粒だしと水を沸き、
きのこやら豆腐やらもやしやらに豚肉を放り出す
いただく
眠くなる・・・
掃除機がけ
ドレッサーまわりの収納を整理する
ヨーロッパ旅行のドキュメンタリー番組をビリビリで観る
気分転換に映画を観る
スペイン郷土料理、フランス郷土料理がすこぶるおいしく見える・・・
都内にいいお店がないか検索する
いっぱいブクマする
またお腹空いたので胸肉を半分はソテー、半分はオーブン焼きに
レタスほぼ半玉をサラダで食べる
引き続きドキュメンタリーを観る
気づけば寝落ち
起きて続けて観る
シャワー、ドライヤー
引き続きドキュメンタリーを観る
ときどきお店検索
やっと見終わった
寝る!

<日曜日>
安定の12時起床
イングリッシュマフィンをオーブンで焼き
コーヒー目当てに近所のローソンへ
ついでにその近くのパティシエを寄る
電子マネー払いできなそうのレジを確認、出る
ブラックをノンファットミルクで割り、無砂糖のブルーベリージャムをマフィンに塗る
おいしいいいい
今年の読みたい本リストを作ろうかなと思い
ブログを書くことに

というわけで、今年の目標は以下のとおり。

・世界史
・英語
・経済
・おしゃれ

細分化してみる

■世界史
目的:米国、欧州、中東、インドの近現代史の流れを把握
書籍:人類簡史(Sapiens: A Brief History of Humankind)、そうだったのかシリーズ(アメリカ・現代史・現代史2・日本現代史)
映像:洋画、ドキュメンタリー幾つか
実施:1〜2ヶ月1冊、読後感を書くこと


(つづく)
Category: 社会人

11月

あっという間に11月になりましたね。
皆さん、お元気でお過ごしですか。

相変わらずバタバタして余裕がない日々ですが、
わたしは元気ですよ。

8月
いろいろバランス崩れていた

9月
調子を取り戻して

10月
ファッションに凝ってみた

11月
再び仕事に集中する


なんだかねー
去年会社辞めた同期の子が、
去年の年末?くらいに電撃入籍し、
こないだお子さんが生まれたの!

…なんだかすごい!
新しい命、ひとつ新しい旅がこうして始まる。
魔法みたいだ。

【画像一時削除しましたよ】

※同期の子ではありません。
※この前行った猫カフェのニャンコちゃんです。
Category: 社会人

初ユーヨークと上海出張の話

七月を振り返ってみます

〜1週目〜
お仕事

〜2週目〜
ニューヨーク旅行(夏休み)

〜3週目〜
上海出張

〜4週目〜
お仕事(夏期賞与発表)

ついでに本日の振り返りもー

10時半に起きた
朝食にいつぞや残ったおかゆをチンして去年末トロントの華人スーパーで買った香港風たくあんと一緒に食べる
去年の夏に通販で買った緑豆でお汁粉作り(中華圏では家庭の甘味として夏によく食べます「緑豆湯」)
緑豆湯をこぼす・・・;;
西友の宅配がきた(ついにスーパー行くのも面倒になり宅配することに)
洗濯2回(普通1回、ドライ1回)、外に干す)
鶏モモ肉を市販の照り焼きソースに漬ける
ビリビリでシュタインズゲートを見つけてみる
アマゾンプライムビデオでみることにする
冷凍のストックを切らしたことに気づき、慌てて早炊きでご飯を1合炊く
鶏モモ肉を200度のオーブンで20分焼く
きゅうり一本をスライスして塩もみして醤油と黒酢とごま油で合える
レタス2枚をちぎってシソ2枚と26センチのお皿に載せ、半分の鶏モモ肉と切ったレモンを載せる
いただきます
きゅうりしょっぱい・・・砂糖入れるべきだった
照り焼きダレは一晩つけたほうが味しみやすいかも
レモンは合わない(なんとなく買ったからといって強引に添えるのやめよう)
シソおいしいー夏だねー
レタスはシーザードレッシングと合うねー
後片付け
シュタインズゲートをみる
昼寝する
5時半に起きる
めっちゃ雨降っている
慌てて洗濯物を取り込む
ジム行く前にきゅうりの和え物をもう一回挑戦しようとスライス機を使ったら思いっきり指切った
血が止まらない!!!
止まった
でもジムはだるくなったので電話でキャンセル
昨日運転体験申し込みのメールを送った教習所から連絡
体験日時の予定を確定
ご飯と鶏モモ肉をチンして、きゅうりに砂糖・しお・お水・醤油・黒酢・ごまで合える
納豆を混ぜる
レタスを2枚ちぎる
いただく
すっごいお腹いっぱいになる
後片付け
シュタインズゲートをみる
チャットの返事をする
緑豆湯を1杯飲む

書き出したらまたも濃い一日のようじゃないか
(いえいえ、半分寝てる)
Category: 社会人

本棚が届いた。

もはや酔った勢いでもなければこのブログ書けない件。

(シラフです)

歳をとるのにつれ、また今は普通に日本にいるのにつれ、

(中国にいれば何を書いてもバレないし)

この超絶恥ずかしいブログはもうどうすれば良いのでしょうか。

(なんだかんだ続けている)

とりあえず今日何をしてたかを書き出してみる。

起床 12時 (何か
歯磨き、洗顔
洗濯(先週分)
昼ごはん作り
昼ごはん
洗濯物干し
お茶を入れる
掃除機をかける
シャワーを浴びる
ドライヤーをかける
半月前に注文した本棚が届く
説明書を読む
家中の本を集めて、分類し始める
棚の配分と置き場所について、すこぶる悩む
昔の写真とか出てきて超懐かしい
疲れて音楽をかける
アブナイ夜会を見ながらピノを食べる
タッキー超かっこいい
注文したお水とかが届く
洗濯(シーツ、布団カバー、枕カバー)
再びたくさんの本と本棚と向き合う
洗濯物干し
そろそろ晩御飯を作る
その前にキッチン棚の配置が気になって整理し始める
やっとご飯作り
ご飯を食べる
後片付け、皿洗い
チャットの返事をする
ご飯写真と本棚の写真をお母さんに送る
やっぱ疲れてウール100%のマットの上でゴロゴロ
一日誰ともしゃべっていない寂しさが湧いてきて
電話をかけようとする
応答なし
そしたらLINEが届き、仕事で講演会行ったあとの報告書まとめ中
くそわたしも負けまいと何か勉強でもしようと
からのブログ更新

だ〜っす。


最近写真載せてないなぁ〜と、いつぞや食べたケーキたち。

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じゃなくてスープカレーでした。はい
Category: 社会人

逃げ恥を一気読みしてきました。

あ、もちろんドラマの方はもうすでに何回も見てましたからね。

今週末、ふっと原作も読んでみたいなあと思ったのでレンタルしてきました。

昨日の夕方から4冊、さらに今日の午後からもう4冊、
これでレンタルできる最新話まで読み終わりました。

やっぱりよかったぁあああああーーーー

すばらしい。多様性バンザイ。こんな作品に出会えて最高。日本語習ってよかった。

もっと広い世界と出会いたくて、たまたま語学のセンスもあったから、
外国語という道を選んで今の自分となった。

茨の道だった(?)けど、やっぱ日本語にしてよかったっ!!


みくり(ヒロインの名前)のように、いろいろともやもやしていました。

高校のときに自分から一目惚れしたクラスメートの男子とプラトニックな初恋をしてから、
社会人になるまで恋とは無縁な長〜い日々を送り、
そこからまた女性のタイムリミットという謎の呪いにかかって焦ったように幾つかの恋愛を経験し、
「ちょうど良い」年齢に「誠実で頼りになる」お相手に出会い、1年半の交際を経て「素敵」なプロポーズをされ、
「二人は幸せに結ばれました。おわり」

という「私の人生」シナリオ。
のはずでありましたね。

確かに、彼と一緒にいてほっとしていた。
異国の一人暮らし。心細さ、もどかしさ。たくさんの不安から解放され、熟睡できでいた。

彼のことは尊敬できるし、学ぶことも多かった。
よし私も頑張ろうと、思える相手でした。

でもやがてわかってきた。
彼はわたしに求めるのは「お淑やかな妻」という役割であって、わたし自身ではないということに。

なんかいやな言い方ですよね。
相手に何を求めるかは人ぞれぞれですし、需要と供給が成り立てば良いと思うので
ジャッジするつもりは全くないですが、なかったのですが、
でも、わたしにはそれでは物足りたいのです。

大して出世もできないでしょうけど、働きたい、
自分なりにもがいてつまずいてショックうけて腹を立てて不器用に格好悪く泥臭く、
自分の世界で人生を一通り味わいたいのです。

一人っ子だけど、幸い親は男だから女だからという観念はいっさいなく、
すべての資源を惜しみなく私に注げてきました。本当に感謝の一言につきます。

私も私で意地っ張りで負けず嫌いで、男の人に
負けるもんか、越してやるとずっと思って生きてきました。

旦那さまにすべてを委ね、主婦になって子育てに専念する人生は想像しなかったなぁ。
主婦で子育ては立派な仕事ですよ。
でもほら、研究職か公務員かサラリーマンかのような、職種は色々あるじゃないですか。
その職種、自分の想定にはなかったということだけなのです。

で、流される前に一回自分からストップをかけて、
彼に話し合いを持ちかけてもみたのですが、結果はご存知の通り。

うむ。

ほかにも色々あったので、
結果的人生を見直すきっかけとなったかもしれません。

そこからの2年間、自分は一体何を求め、
どう過ごせば幸せを感じられるのか、ただただ、自分の声だけに集中することにしました。

苦手な人と距離を置き、行きたくないところ、やりたくないこと、
今までなら仕方がないと思って歯を食いしばって向き合ってきたことから
逃げることにしました。

そして、自分の言いたいことだけ、思っていることだけを
隠さずに正直に話すことにしました。

嫌われるならしょうがない、引かれるならそこまで、
断捨離をしてきました。

これをすることで人生、だいぶ楽になりましたよ。うそみたいに。
もちろんタイミングというものがよかったから運良くできたかもしれません。
でも本当によかった。

逃げるが恥だが役に立つ。
勇気付けてくれて、自分はひとりじゃないんだなって思わせてくれました。
ガッキー、TBS、海野つなみ先生、講談社、どうも有難うございました。

ありがと。でもそろそろ、片付くも一段落になりましたし、
バックパックを手に、再出発のタイミングが迫ってきたかもしれません。
Category: 社会人